2014年12月4日木曜日

パワーメーターの低価格化が進んでいるが、私には何ら関係のない話。



いつも読んでる某IT技術者さんのブログにも書いてたけど、パイオニアのペダリングモニターの旧モデルが半額になったり(メーカーの在庫は無くなってるっぽいけど)
ガーミンのもお買い求めしやすく10万程になったり。お買い求めないけど。
これまで15万~20万近くかかっていたパターメーターの低価格化が進むというのは市場原理の必然なんだろうなぁと。まぁ買えないけど。

全ての製品やサービスにはプロダクトライフサイクルというものが存在する。
製品が市場に登場してから衰退までの間の事を言う。
成長期、成熟期、衰退期。
生命と同じでいつかは尽きる。
今日新しいものは、明日には過去のものになってしまう。

どの業界でも同じで、私が身を置いてるWebの業界だってそう。
15年前は「つくれる事」ですら価値があったものが、つくれる人が増えた今は、つくれる事は当たり前なのでそんな価値はない。指加えてるだけじゃ単価もどんどん下がる。
別にそれを嘆いてるわけではなく、世の中そういうもんだから、次々と新しい「価値」を見つけるか、つくるかしていく。
そうやって時間は進むのだ。

で、何の話やったっけ。


とりあえずユーザー数が増えればデベロッパーも増えてもっと値段下がってもっと買いやすくなっていくんだろうなと。
昔のApple製品とかすっげー値段してたもんな・・。MacはAppleしかつくってないけど、市場が大きくなってMacも安くなった。
そうやって「特別だったもの」が「当たり前のもの」になる値段になり、普及したとき、次に新しい使い方や価値が生まれる瞬間がいつか必ずやってくる。
客観的に見てその「瞬間」はいつも面白い。


宝くじあたったら今すぐでも買ってもいいけどね。
っても宝くじ買う所から始めなあかんけど。
その前にローラー台ほしいな。
けどローラー台置く場所ないわ。

やっぱ世の中変えるのは宝くじやな。