まぁ、愛車のデダチャイもネットで買っちゃったもんで、お店のサポートとか受けてない訳ですね。
んで、まぁ乗ってるとやりますよね。パンク。
多分初めてパンクしたときはリム打ちだったかと思います。ガツーンと。
さて持って帰ったもののどうすっか。チューブ交換の方法なんか誰にも教えてもらってない。それだけ聞きに行くのもなぁ、と思ってネットで検索してみたら動画ありましたよと。
なんか自転車屋さんがアップしてる様子なので、これ見ながらやったら何となく出来るんちゃうのと思ってやってみました。まぁ最後のタイヤはめに難儀したものの、実際これ見ながらなんとかできちゃいました。
この後も何回かパンクしたりタイヤ交換したりしてるんですが、毎回タイヤはめるのに難儀してます。なんかタイヤはめるときに上から下にむけてギュッギュッとすると上手くできるとかできないとかをネットで見たので、今度パンクした時試そうかなと。
2014年9月24日水曜日
2014年9月23日火曜日
久々に1,000mほどのんびり山登り。
しばらくレースも無いので、あんまり追い込まずにのんびりと走ってきました。
ルートはこんな感じ。STRAVAの獲得標高がおかしすぎる。せいぜい1,000m行くか行かないか程度だと思うけど・・。(ルートラボ計算)
高度をちゃんと計ってくれるサイコンってなるとやっぱりGARMINになっちゃうのかなぁ・・。けどあれ高いからなぁ・・。
で、午後は家族で川沿いの公園に遊びに行ってたんだけど、その間も走り続けて3,000m程上がった変態さんもいらっしゃったり。彼はマジパねぇっす・・。
2014年9月1日月曜日
1分15秒の悔しさがじわじわ来る。来年に向けての課題を考える。
昨日のヒルクライムから一夜明け、昨年の自分と比べて順位もタイムもギューンと上がった喜びよりも、「1時間」というボーダーラインまで足りなかった僅か1分15秒の悔しさがじわじわ来ている。まぁ、自転車競技の1分15秒って20km/hだと400mくらいの結構な差なんだけどね。
「喜び」が少ないのを自分なりに分析すると、記録が伸びたのはある一定の努力の結果であり、質はどうあれ「伸びる」という事実は予想できていたことだからだと思う。つまり「まぁ、そりゃそうなるわ。」という感じ。
蘇る「良くなかった」シーンは多々。
しょっぱなの高速区間の位置取り。
登り区間がはじまってから先頭集団がどんどん離れて行く「手の届かない」感。
ひとしきり落ち着いてから順位変動がなく、前後に人が居ない焦り。自分との戦い。
第二区間しょっぱなに上げてしまった後、続々と追い上げられてしまって集団から完全に突き放されたあの無力感。
ダンシングしようしたら右足が攣ってギアも速度も上げられなくなった悔しさ。
まぁこれらは「課題」として次に活かす。
これから秋、冬にシーズンが移行するので、早朝練習もクライミングも難しい季節になってくる。
その間、どのような事をするかで次の春~夏の結果が左右される。
つまり、レースが終わった瞬間に次のレースが始まっているのだ。サイクリストの体は冬に作られるとかなんとかってどこかのブログで見た気がする。
とりあえず、今回の良くなかった事を繰り返さないために何をするか。
箇条書きにしてみよう。
- 無駄な体脂肪を削る(家の体脂肪&体重計が壊れた・・)
- 心拍計とサイコンを買う(TOPEAKのが欲しい。)
- ローラー台の購入(置き場所どうしよう・・)
- 上記2と3をクリアし、この前買った電子書籍のメニューを試す
- ペース配分(作戦)を考える。
しかしまぁなんか金のかかる話ばっかりやな・・・(´・ω・`)
石鎚山ヒルクライム2014!去年からどのくらいタイム上がったか・・!?
行ってきましたよ。石鎚山ヒルクライム2014。
去年初めて「レース」に出走し、イベントの楽しさを体感するきっかけになった変態への入り口。今年はロードも買ったし、ぼちぼち走り込んだし、体重もある程度減らしたし、まぁそれなりに頑張ったので、去年の自分を千切るのはトラブルが無い限り余裕だろうと思いつつ、けどどのくらいタイムが縮まるのかを試したくて。色んな意味でも楽しみなレースでした。
ちなみに去年のタイムは
第1ヒート 38:32.40
第2ヒート 35:08.21
合計 1:13:40.61
朝4時。目覚ましが鳴る前に起床。昨晩22時過ぎに寝たからね!
いそいそと準備して出発。
4月くらいに四万十のサイクルイベントの試走をしたときはシューズを忘れてスニーカーで走ったから忘れないように・・。忘れ物チェックも終えて出発。チームメンバーのABさん宅へ車を走らせる。
ピックアップして会場へ向かう。道中は自転車の話が中心。YouTubeとかでツールドフランスのラストスプリントとかって見ただけで心拍上がるよねーとか超共感。
受付をすませて駐車場へ行き、準備をすませてスタート会場へ。
前々日くらいの天気予報ではかなり怪しかったけどすごくいい天気。むしろ暑い・・!
去年トータル1時間13分で、「四国のてっぺんクラス」という変態祭り部門の出場は「1時間10分を切る自身のある人」という挙手制での参加となっていて、まぁさすがに去年から3分以上縮めるのはいけるやろう、というのと、一回「てっぺんクラスの空気感」を肌で感じて盛大に後悔してみたかった、というのもあり、おそるおそる「てっぺんクラス」にエントリーした。
去年初めて出たレースで去年の自分を超えないといけない軽いプレッシャーとか、スタートどんな感じなんだろうとか、しょっぱなちぎれたらどないしようとか、てゆーかパンクしたらどないしようとか・・・。
とりあえずアップしといた方が良いか、ってことでさーっと流す。
「しといた方が良いか」って言いつつ、そもそも「アップのイロハ」も知らんのですがね。
開会式も終わり、スタート地点で準備する。スタート5分前にSTRAVAをONに。久万高原の時はスタートラインで焦ってONにしたからね。って1分前起動で十分やんかって後で気づく。
当日、てっぺんクラスの出走者は33名。一部知ってる顔もいたり、第1回&第2回を連覇した千葉の人も参戦と。って千葉からっすか・・・!
その人の走行に絡む事はないにせよ、超絶緊張してきた。。
第1ヒートの序盤4kmちょっとは下りあり、斜度緩めのTT区間。やっぱりみんな速いけどある程度セーブしてる感じ。先頭も入れ替わったりしつつ、後の登り区間に備えている。これが駆け引きしてる感かーって感心してたら先頭に出ちゃったり、上NさんとこのカケRくんが集団と20差のものすごいスプリントかましたり、レースだけどお祭りモード。
ようやくたどり着いた登り区間の手前でみんなに続々と千切られる。あー終わった。俺の夏終わった。とか思いつつ、とりあえず頑張って回す!必死!登り区間に入ると、あんまり順位の変動無く展開。といっても後半組ですがね。
第1ヒートを終えて休憩ポイントへ。あ・・・すっごい・・・息粗い・・・?あれ・・・余力って・・・何語だっけ・・・。
一ヶ月前の久万高原と違い、石鎚は一応休憩ポイントがあるとはいえ、あまり後半の事を考えていないペースだったのでかなり消耗してしまってた。これが後々に来るとは・・・。
第2ヒート入った直後に少し勾配のきつい坂。あれ、みんな飛ばさないのかな・・?と思いながら、いけそうだったのですーっとパスしてみる。で、そこを登りきった後くらいに俺は気づいた。
脚、売り切れてる?
第1ヒートで脚を使いすぎたらしく、余力が・・・ない・・!
次々と抜かされて行く。ついて行きたくても全く力が入る気がしない。
これはマズい・・。と思いながらもどうしようもないのでとりあえず最後までギアを落として回す。そんなに斜度がキツいわけではないはずだけど、ギアを上げられる感じがしない。
しかも!
ふいにダンシングしようとしたその時。
ピッキーン!と右膝上の筋肉が攣った!!
ヤバイヤバイヤバイヤバイ!まだ後半始まって間もないんやで・・!
すぐさま腰を下し、またひたすら回す。
シッティングならなんとか攣らずに走れそうだったので、そのままシッティングの軽いギアでひたすら回し続ける。脚の攣りは収まったものの、ラスト1kmもなかなか力が上がらず。
少しだけギアを上げてもがいた。シッティングだけど。
ゴール後はいつもヘロッヘロ。
もうタイムとか全然わからない・・・。とりあえずゴールできたのと、去年の自分よりは走れたと思うので良しとしよう・・・。
頂上ではサークルKから窯だしプリンの差し入れとか、好例のレッドブルガールによるサンプリングとかを頂きつつ下山。
第1ヒート 31:52.70(去年 38:32.40)
第2ヒート 29:22.80(去年 35:08.21)
合計 1:01:15.50(去年 1:13:40.61)
総合:76位/577人
四国のてっぺんクラス:20位/33人
総合タイムは去年より12分も縮めてたー!
反省点としては、前半は脚つったりしなかったものの、飛ばしすぎて後半がタレタレになったことやな・・・。もうちょっと落ち着いて後ろにつけるべきだった。来年は後半も勝負かけられる余力を残すレベルまで鍛えたい所。
久万高原もあと1分くらいの所で1時間切りができなかったし、何か分かりやすく来年の目標ができた。来年は2分以上縮めて1時間切りを目指すよ!
去年初めて「レース」に出走し、イベントの楽しさを体感するきっかけになった変態への入り口。今年はロードも買ったし、ぼちぼち走り込んだし、体重もある程度減らしたし、まぁそれなりに頑張ったので、去年の自分を千切るのはトラブルが無い限り余裕だろうと思いつつ、けどどのくらいタイムが縮まるのかを試したくて。色んな意味でも楽しみなレースでした。
ちなみに去年のタイムは
第1ヒート 38:32.40
第2ヒート 35:08.21
合計 1:13:40.61
ちなみに第1ヒート、第2ヒートともに足がつったのは苦い思い出。。
果たして今年は・・・!?起床〜会場入りまで
とりあえず時系列に書いて行く。朝4時。目覚ましが鳴る前に起床。昨晩22時過ぎに寝たからね!
いそいそと準備して出発。
4月くらいに四万十のサイクルイベントの試走をしたときはシューズを忘れてスニーカーで走ったから忘れないように・・。忘れ物チェックも終えて出発。チームメンバーのABさん宅へ車を走らせる。
ピックアップして会場へ向かう。道中は自転車の話が中心。YouTubeとかでツールドフランスのラストスプリントとかって見ただけで心拍上がるよねーとか超共感。
受付をすませて駐車場へ行き、準備をすませてスタート会場へ。
前々日くらいの天気予報ではかなり怪しかったけどすごくいい天気。むしろ暑い・・!
![]() |
| 過去に出たレース&イベントで快晴って今回が初めて・・!? |
スタート前
先生ー!気持ちが全く落ち着きませーん!去年初めて出たレースで去年の自分を超えないといけない軽いプレッシャーとか、スタートどんな感じなんだろうとか、しょっぱなちぎれたらどないしようとか、てゆーかパンクしたらどないしようとか・・・。
とりあえずアップしといた方が良いか、ってことでさーっと流す。
「しといた方が良いか」って言いつつ、そもそも「アップのイロハ」も知らんのですがね。
開会式も終わり、スタート地点で準備する。スタート5分前にSTRAVAをONに。久万高原の時はスタートラインで焦ってONにしたからね。って1分前起動で十分やんかって後で気づく。
当日、てっぺんクラスの出走者は33名。一部知ってる顔もいたり、第1回&第2回を連覇した千葉の人も参戦と。って千葉からっすか・・・!
その人の走行に絡む事はないにせよ、超絶緊張してきた。。
ついにスタート!飛ばし過ぎた第1ヒート
そうこうしてる間にスタート。スタート前に上Nさんからも「しょっぱな皆めっちゃ飛ばすから、千切られたら終わっちゃいますよ」というアドバイスを思い出しつつ、先頭に出過ぎて風よけにならないように、けどちぎれない程度のポジションを意識しつ前の方ににつける。第1ヒートの序盤4kmちょっとは下りあり、斜度緩めのTT区間。やっぱりみんな速いけどある程度セーブしてる感じ。先頭も入れ替わったりしつつ、後の登り区間に備えている。これが駆け引きしてる感かーって感心してたら先頭に出ちゃったり、上NさんとこのカケRくんが集団と20差のものすごいスプリントかましたり、レースだけどお祭りモード。
ようやくたどり着いた登り区間の手前でみんなに続々と千切られる。あー終わった。俺の夏終わった。とか思いつつ、とりあえず頑張って回す!必死!登り区間に入ると、あんまり順位の変動無く展開。といっても後半組ですがね。
第1ヒートを終えて休憩ポイントへ。あ・・・すっごい・・・息粗い・・・?あれ・・・余力って・・・何語だっけ・・・。
一ヶ月前の久万高原と違い、石鎚は一応休憩ポイントがあるとはいえ、あまり後半の事を考えていないペースだったのでかなり消耗してしまってた。これが後々に来るとは・・・。
おかげさまでタレタレの第2ヒート
休憩後、少し下りの区間があり、その後第2ヒートへ。第2ヒート入った直後に少し勾配のきつい坂。あれ、みんな飛ばさないのかな・・?と思いながら、いけそうだったのですーっとパスしてみる。で、そこを登りきった後くらいに俺は気づいた。
脚、売り切れてる?
第1ヒートで脚を使いすぎたらしく、余力が・・・ない・・!
次々と抜かされて行く。ついて行きたくても全く力が入る気がしない。
これはマズい・・。と思いながらもどうしようもないのでとりあえず最後までギアを落として回す。そんなに斜度がキツいわけではないはずだけど、ギアを上げられる感じがしない。
しかも!
ふいにダンシングしようとしたその時。
ピッキーン!と右膝上の筋肉が攣った!!
ヤバイヤバイヤバイヤバイ!まだ後半始まって間もないんやで・・!
すぐさま腰を下し、またひたすら回す。
シッティングならなんとか攣らずに走れそうだったので、そのままシッティングの軽いギアでひたすら回し続ける。脚の攣りは収まったものの、ラスト1kmもなかなか力が上がらず。
少しだけギアを上げてもがいた。シッティングだけど。
ゴール後はいつもヘロッヘロ。
もうタイムとか全然わからない・・・。とりあえずゴールできたのと、去年の自分よりは走れたと思うので良しとしよう・・・。
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| 頂上にある「土小屋」より |
リザルトはどうなんよ?と。
で、結局去年と比べてとうだったんよ?という肝心の記録ですが・・・第1ヒート 31:52.70(去年 38:32.40)
第2ヒート 29:22.80(去年 35:08.21)
合計 1:01:15.50(去年 1:13:40.61)
総合:76位/577人
四国のてっぺんクラス:20位/33人
総合タイムは去年より12分も縮めてたー!
反省点としては、前半は脚つったりしなかったものの、飛ばしすぎて後半がタレタレになったことやな・・・。もうちょっと落ち着いて後ろにつけるべきだった。来年は後半も勝負かけられる余力を残すレベルまで鍛えたい所。
久万高原もあと1分くらいの所で1時間切りができなかったし、何か分かりやすく来年の目標ができた。来年は2分以上縮めて1時間切りを目指すよ!
2014年8月29日金曜日
今度はTT&激坂でパナレーサーL EVO2を試してみた
タイヤ履き替えて一番気になるのは
「乗り心地がどうのこうの」とかいう感覚的な話じゃなくて
「実際タイムなんぼ縮むん?」という疑問に挑んだ前回。
白糸の滝での自己ベスト-15秒に気を良くして、調子に乗ってもう一本試してみたい所はやっぱり10%超えの激坂(変態坂)・・・!
石鎚山ヒルクライムまであと2日。流石に前日に無理するわけにはいかんので、行くなら今日(金曜日)しかない!
てことで行ってきました。5時過ぎに起床。陽が昇るのちょっとずつ遅くなってる所に秋の香りを感じる。
支度をして出発。今日もボトルケージはなし。
ポンプもボトルも背中のポッケ。
走りながらゼリーを流し込む。今日は短いコースだけどお腹ペコペコだし、万一ハンガーノックになったら遅刻する。まぁならんと思うけど。
徐々にセグメント人口が増えつつある県道196号線をかっ飛ばす。
セグメントは3km。平均勾配も1%ちょっとだし、6分以内のインターバル練と思って目一杯漕いだらKOM取れた。
※またすぐに鬼脚ライダーが来てKOMをかっさらって行くと思うので証拠にキャプチャっとく
セグメントを走り終えた後も緩やかな登りが続く。ここはインターバル。
さぁ見えて来た堆肥センター坂の入り口・・・!
距離は1km、平均勾配10%オーバー。この坂は5分くらい目一杯漕ぐイメージで。
シッティングがメインだけど、ヤバいときだけダンシングする。
てか前走ったのいつだっけ・・。
インナー×トップ寄りでスタート。入り口だけぐいっと下るけどあとは登り。
すぐに最初の急勾配。ギアを3、4つめくらいまで落とす。
まだ大丈夫。
最初の急勾配を終えたら少し緩やかになり、またすぐに急勾配に入る。
ここからは最後まで緩まず10%くらいの坂が続く。ひでぇ坂だ。
頭の中は真っ白け。全部の酸素を脚に持って行く気分。ほんまここきっつい。
ギアを落としきった所で回転を上げてみる(できるだけ)。
ゴールまだかいな・・何分くらい経ったんやろか・・。
頂上通過時もスピード上がらず。
KOMまであと18秒。この18秒はなかなか遠い・・。
けど前回(7月12日)の記録が4分26秒。42秒も縮めたので良し!成長してる!!
(4月19日に走ったときは5分10秒)
登りの低速域でもタイヤの"もっさり感"無く登れた気がする。
新しいタイヤだからかもしれないけど。
ガッツリタイムが縮まったのは、単純に力がついたからだろうけど、タイヤ効果も多少なりとも確実にあるのは気のせいではないと思う。
足回りの軽量化ってすごいよ!
今日の記録
・・・で、日曜の天気予報いつのまにか雨になってるんですけど?
2014年8月27日水曜日
実際、パナレーサーL EVO2に履き替えて白糸クライム。数字的にどうだったか。
実際に初めてタイヤを履き替えたけど通勤でしか
乗ってなかったので、一回ちゃんとアタックしてみて
感覚的にどうこうじゃなくて、実際問題記録に影響があるのかを試してみたくてウズウズしてた。
RPGで新しい武器買って試してみたいのと同じ感じやな。分かってもらえると思うけど。
日曜の夜に履き替えたので、石鎚までに走れるのはほぼ平日のみ。
できれば週前半にやっておきたかったので水曜に上手く調整できた。
起床。5時半過ぎてる。やべぇ。
急いで準備して出発。6時前くらいか。
空気圧は前後輪とも9bar近くに昨晩入れておいた良かった。
重信川のサイクリングロードをちょっと急ぎ気味で流す。
走りながらゼリーと水を補給。
インナートップでスタート。
強めに踏み込んでみたときの感触が、履き替える前よりダイレクトに回転に繋がってる(気がする)。けど高めの空気圧も影響してるかも。
少しずつローに落としつつ走る。
「タイヤ変えるとギア1枚分くらい軽くなるよ」っていう噂は
ほんまかいなって思ってたけど案外冗談抜きの話らしい(気がする!)。
相変わらず走ってる最中はあまり頭使えていない。感覚のみ。
そもそもどう使ったらええのかわからん。。
少し前から、30分以内の登りの時は事前の水分補給だけで、走ってる最中は飲んでない。ボトルケージをつけ忘れてて、背中のポッケに入れて走ってる。
最後のコーナーくらいから少し余力を感じ、ちょっと焦って踏み始める。
まぁ最後は毎度おなじみのヘロヘロゴール。
どうだったんだろう・・・割とよかった気がするけど・・。
今日は出発が遅かったので、息も上がったままUターンして下る。
帰りのCRも急ぎ気味で飛ばす。ロード2人くらい。
やっぱ競技人口増えて来てるよね。
ゴールしてタイムを見てみる。
22分15秒。
あー、まぁそんな世の中甘くないかー・・・。
ん?と思ってよくよく見ると、手前300m地点がゴールの分岐点までは、自己ベストの時より-16秒の20分47秒で記録更新。
そこからゴール地点まで1分弱なので、タイム更新できててもおかしくないはず・・。
オーシット。
最終ゴールから300m手前のKanbayashiTT
前回21:03→今回20:47(-16秒)
ゴール地点は・・・
前回21:57→今回22:15(+18秒)
コチラ実際走った記録
分岐点からゴールまでのラスト300m区間だけ見ると前回より34秒も遅い。んなわけねぇだろ。きっと自己ベスト出てたに違いない・・・!
以外としつこいぞ俺は。
改めてパソコンでSTRAVAを解析してみた。
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| ここからリンクするともっと詳細が! |
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| 左下の再生ボタンとか押したらもっとゲームっぽくなるw |
無料プランでもかなり詳細に分析できるのよねー。これすごいわ。
これで見た所、ざっくり15秒くらいタイム更新してた。
やるな俺!(タイヤが・・・か?)
少し前の自己ベスト以降も一応走ったりしてるので
若干の成長もあるのかもしれないけど、少なくともタイヤ効果は数字で実感できた。
さぁ、調子に乗って大会前にもう一本、近所の激坂で見せて貰おうか。パナレーサーのタイヤの性能とやらを!
実際安いし軽いし、ええ買い物したんちゃうかなと思います。
↓↓Panaracer(パナレーサー) RACE L Evo2 [light] 700×23C ブラック F723-RCL-B2
↓↓Panaracer(パナレーサー) RACE L Evo2 [light] 700×23C ブラック F723-RCL-B2
2014年8月25日月曜日
石鎚山ヒルクライムに向けてパナレーサー RACE type L EVO2に履き替え。
この週末は一回も乗れなかった。乗らなかったというべきか。
土曜日の午前中はスプロケやチェーンを綺麗にしたので終わり、午後は妻が遊びにいったので子供達とのんびり過ごす。夜は会社の人と慰労会で飲んで、日曜日はそんなんで乗らず。午後は家族でプールに遊びに行った。
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| 安心の国産。「日本製」のフォントがすっげー気になる。 |
タイヤを履き替えたのは日曜の夜。
今回タイヤをはめ込むのがヘタクソすぎて親指の皮を豪快に脱皮してしまった。途中、バルブとロゴの位置がズレすぎてる事に気がついたけど、指も痛いし(てゆーか皮ズル向けてるし)早く終わらせたい・・と思ってそのまま強行。
もう4回くらいチューブ交換してるのに、いまだに毎回難儀してる・・・コツがわからん。。
最後の20cmくらいもタイヤレバーを使えば良いとかいうのを見たけど、できない。一回メンテナンス講座とか行ってちゃんと教えてもらった方がいいかな。。やっぱYouTube先生だけだと厳しいわ。
ちなみにタイヤをリムに挟んでパンクとかはしてない。今の所。
![]() |
| バルブとタイヤロゴの位置がズレまくってる所も痛いよね! |
■ようやく本題のインプレッション(素人なので大目に見てね)
通勤で8kmほど乗ってみた感想。新品だからか、ゴムの粘着が砂粒を巻き上げてホイールとかフレームにカンカン当たる。新品のタイヤってこんなだっけ?
加速が軽い。心無しか。踏み込んで加速するときのグワーって感じがほんの少しだけフワァッとしてる。わからんけど。そんな気がするだけかもしれない。気がしたいだけなのかも。分からんわそんな細かいこと。。。
とりあえず砂がひっつく感じは通勤で馴染ませる(?)感じかな。
できたら明日か明後日くらいに朝練で一回登って数値でみてみたい。タイム上がるのかな。
空気圧をどうしようか。タイヤに書かれているのだと7.5bar~10.0barって書かれてる。どのくらいがいいのかな。とりあえず高めにしておいた方が良いのかな。
とりあえず軽いタイヤの割りに値段も安いしネットの評判もまぁまぁいいのでコスパ高いんじゃないかなと。
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