2014年8月20日水曜日

結局買った初のKindle書籍。「短時間 効率的サイクリング・トレーニング: 少ない練習量でパフォーマンスを最大化するためのヒント」

結局増えてないと思ってた体重ですが、今朝とか計ってみたらちゃっかり500gほど増えてやんの。
過度ではない程度だけど、カロリーの摂取量を意識しだしてから
「ついつい食べ過ぎちゃった」時にふと思い出すのは、いつもあのシーン。
このあと西はジョーにどつかれるわけで。

前の記事で「気になる」と書いて、書いて益々気になったので
我慢できずに購入。たまにはいいよね。
 


Kindle書籍なので、iPhoneとかでいつでも好きなときに読めるのはいいよね。
で、目次とか気になる所をざっと読んでみた。

・・・・・

・・・・・ふむふむ。メディカルトレーナーがねぇ。なるほど。


・・閾値・・・?


・・・VO2max?


・・パワー・ウェイト・レシオ・・・?

・・・・・うん、わからん・・・!



とりあえずですね、分かった事としては
・体脂肪率は8%以下が良いっぽい(俺今18%台だよ?けどそれって伸びしろがその分あるって事だ)
・せめて心拍計は買っておいた方が良さそう。
・16週間トレーニングとかステキそう。
・出てくる用語を覚える必要がありまくり。
・てゆーか自転車ってめっちゃ理論的やなぁ・・。

書かれている内容は分かりやすく訳されているものの、
ある程度専門的なので、各用語の意味を理解しないと読んでも
眺めただけで咀嚼できずに終わってしまいそう。
本業のウェブ界隈とか関連するマーケティング・広告業界とかの
わけわかんねぇカタカナ用語もそうだけど、知識を得るには
スピーカーが言ってる単語をそもそも理解してないと話が腹に落ちない。


まぁある程度時間はかかるだろうけど、
練習指標の全くない私みたいなホビーレーサーにとっては
多分すごく良い内容なはずなので、

読み進めつつ用語理解も進めていこうと思います。

2014年8月19日火曜日

石鎚ヒルクライムまであと2週間!お盆休みで帰省!体重はほとんど増えてなかったけど・・?

今月末の石鎚山ヒルクライムに向けて、できる範囲でトレーニングをしている。
とはいえ私も家庭もある身。
お盆休みは実家に帰省し、実家メシをたらふく食べて
さぞかし体重も増えてるだろうと恐る恐る体重計に乗ったが、
思ったより増えてなかった。
脂肪が増えて筋肉が落ちた・・とかか?
基礎代謝が増えたのか・・?
まぁどこまで行っても憶測なのでラッキーって程度で考えない事にしよう。

お盆期間中は前半に1回しか走れなかった。
なのであと走りたきゃ平日の早朝に走るしかない。割ける時間は1時間だけだ。
そんな時はいつも白糸の滝。だいたい行って帰って1時間10分以内。


このコースを走るときは、
今日はダンシングはしない、とか
今日はラストスパートだけダンシングしよう、とか。
走りつつ「今日のテーマ」を決めてペダルを回す。
とはいえ、トレーナーとかチームとかに所属してるわけでも
心拍計もワットメーターもないので、全部感覚だけの自己流トレーニング。
きっと踏んだ分、回した分、もがいた分だけ強くなる。
・・・と、思う!・・・きっと!
一応少しずつタイム上がってきてるし。


今日のはサドルのポジションを前の方にして
フロントはインナーで、リアは2枚目以上で1枚目はできるだけ使わない。
という感じで走ってみた。
いつも通りゴール手前はヘロヘロでもがく余力も無かったけど、
なんとか、しばらく目標だった21分台に突入できた。
といっても3秒だけ。

けど3秒でも嬉しいもんだ。


そんな感じで今日の朝練は終了したわけだが、
ローラー台持ってないので、基本的に練習は実走するしかない。


いつも見てるブログで紹介されてた。
これ超気になるー。

2014年8月12日火曜日

そろそろ走行距離も3,000kmなので交換タイヤを検討した

知らなかったけどフロントよりリアの方がよく禿びるんですね。
2月にロードを購入し、最初についてたタイヤをずっと使っていて
ほぼ同時期にSTRAVAを始めた。
基本的に出勤や帰宅時の自転車もずっと乗ってるので
STRAVAで記録してて、つまりSTRAVAの全走行距離がデダチャイ号の総走行距離である。
たまに忘れて記録してない日もあるけど、まぁほぼほぼ同じだろう。
で、2,700kmを越えたのでぼちぼち新しいタイヤにしようかな、と思ってる訳で。


■ちなみに現在のタイヤ
ビットリア ZAFFIRO2 700X23C(多分)
280g?
Amazonで見た感じ1本1900円くらい?
まぁ、買ったときにそのままついてたタイヤ。
そんなに「良いタイヤ」というわけではないだろうけど、
なにぶん素人なので良いタイヤを履いた所で
大した違いも出せんやろう、というのもあるけれど。

とはいえ今月末は石鎚山ヒルクライムなので、
ちょっとはグレードアップさせたい所。もちろん、お財布と相談しつつ。
なんとなくの要素としては

  • 軽さ(ヒルクライムに向けて。)
  • 耐久性(基本付けっぱなので、ガチレースだけに履き替えて使うとか面倒で死ねる。)
  • 2本買うので、1本3,000円台がMAX。高過ぎるのもちょっと・・。

で、色々AmazonのレビューやAmazonのレビュー、さらにAmazonなどを見ながら検討を進めた。
ここの記事なんかもすごく良かった。


で、ポチったのはこちら。
  ↓↓↓

  • 180g
  • 1本3,150円
  • 耐久性もそこそこよさげ


私の自転車先輩方からも「タイヤ変えるとギヤ1枚違うかも」という声もいただいたので、ますます到着が楽しみ!

けど新しいほど良いと思うので、試すのは8/23か8/24になるかな。

2014年8月5日火曜日

今治をぐるっと走るツール・ド・玉川が瞬殺で売り切れ・・!

ふとFacebookで流れて来ていたサイクルイベント。
11月に、今治市の山道を45km程走り、獲得標高1,294mのイベント「ツール・ド・玉川」。レースじゃないけど、坂好きには良いイベントだ。

松山市民の私としては、自走で行って走って帰れるくらいの近距離開催のイベント。
エイドステーションも4カ所ついて参加費も3,000円とかなり安い。
これは注目だぞ・・・!
いきたかったなぁ・・。

で、申込が8月1日(金)だったんだけど、その日も11時頃まで仕事してて、そんで帰りはすっげー雨。終電も逝ってるのでチャリで帰るしか無い。
しかしあれですね。メガネで雨の夜自転車って超絶視界悪いですね。
眼鏡が水滴まみれになって、車のライトが乱反射しまくるので前が全然見えない。
メガネワイパーとかないのかなとか思いながらノロノロ帰宅。
帰った俺は捨て犬みたいな状態。速攻風呂に。

風呂入って一息ついて、ふとFacebook見たらR氏が「申し込んだ」と書き込みしてた。
おお、忘れてたわとスポーツエントリー見たらもう売り切れ。がっでむ。


第1回目だからか参加枠も少なかったし安いししょうがないか。
まぁ、近いし機会があったら勝手にツール・ド・玉川するってのもありかもね。くそう。。

2014年8月2日土曜日

結論。4ヶ月で4〜5kg落とした方法。

まぁあれですね。
世の中ダイエットの情報って色々ありますよね。
先に野菜食えだのトマト食えだのアイス食ってもやせるだのTRFだの。
まぁどれも基本コンセプトは「楽して痩せる」というのがなんとも。

そりゃそうだ。私も食べる事は大好きだ。
肉もご飯もラーメンも甘いものも揚げ物も大好きだ。脂肪は心のエネルギー。


しかしあれですよ。
タイムを上げていきたい、とそう本気で考え始めると
必然と「減量」に手を出さなければいけないわけで。
さすがに「速い人」で浮き輪っ腹な人って見かけないもの。
俺もしゅっとした体が欲しい。

減量を成功させるための重要な要素は「継続性」。
一瞬で痩せても、食べたら食べた分太る自分には大事なことだ。
特に「食べる事」が好きな自分は、過度な我慢は厳禁。リバウンドするからね。

で、ちゃんと記録してなかったけど、
大体4ヶ月で4〜5kgの減量に成功したんですが、
実際にやったダイエットの行動と考えを取り留めなく箇条書きにしてみるとこんな感じ。


  • 帰宅時のコンビニでシュークリーム買い食い禁止。特に忙しい時期はストレスから甘いもの食べたくなるけど、それは「きっとパワポとエクセルが悪い」と思い込む。
  • 仕事中のお菓子は「できるだけ」食べ過ぎない。
  • お昼ご飯のお弁当は、お昼に半分だけ食べて夕方残りの半分を食べる。帰宅後の夕食(だいたい夜遅いので)は白ご飯はあまり食べない。
  • 自宅でもお菓子を食べ過ぎない
  • だけど、我慢しすぎない。まんじゅう1個食ったぐらいで一気に太るわけない。
  • 「タイムを縮めたい。もっと速くなりたい!」という気持ちを忘れない←こういう動機はかなり重要。
  • 休日はできるだけ走る。基本通り早朝中心。筋力をつけていくことで基礎代謝が上がる。た・・多分な・・。


まぁこんな感じでなんとなく続けてみたらですね、
ほんとに落ちたんですよ。体重。
ウエストもかなり絞れて来ました。まだまだお肉残ってるけど。
どうせなら痩せる前の写真撮っておくべきだった。今からまた太るのいややし・・。


でね。結局何が言いたいか。
色々ダイエットのメソッドってあるけどね、結局の所
摂取カロリーより消費カロリーが多けりゃそりゃ痩せるわ。アホか。
という至極当然で冷酷な事実。
色んなダイエットメソッドは結局それをいかに「楽しくするか」というメソッドであり、それ以上でもそれ以下でもないんちゃうの、と。

痩せるのに簡単な方法なんてないです。残念ながら。

2014年8月1日金曜日

序章。減量という壁。自転車で人は痩せるのか。

ロードバイクに乗ると特に気づくのですが、
姿勢的にものすごく前傾になるので
普通の自転車に乗るよりも腹回りに力が入るのですよね。

でね。
20代前半から腹回りに浮き輪がついていた私も
ロードに乗ったらしゅっとした体型になるんちゃうの
とか思ってしまう訳ですよね。
まぁ結局そんなわけなかったんですよね。
ちっとも痩せないでやんの。

クロスバイクからロードに乗り換え、週末乗る回数も少しずつ増やしていった。
けど、体重が一向に減る気配がない・・・。
おかしい・・・!そんなはずはない・・・!
ロードに乗ったら勝手に腹が引っ込んでいく(という幻想)はず・・!
何もかわってないぞ俺の腹・・!


そして色々考え、ある事を考えて続けた結果、
多分だいたい4ヶ月で約4〜5kgほどの減量に成功。
果たしてそのメソッドとは・・・!?
※心配せんでも変な通販リンクとかないから。

アルミクロスからカーボンロードに乗り換えてわかったこと

ついに念願のロードバイクを購入し、これでもっと早くなるぞ・・!
と息巻いて週末に上林を走ってみる。

そのときの記録がコレ↓
http://www.strava.com/activities/112089429#2461139905
丁度STRAVAを使い始めた頃。
それまではRuntasticを使ってた。

まぁ結論から言うと、大してタイム縮んでなかったわけです。
まぁ30秒〜1分程度かな。
まだ手もとに来て数日で乗り馴れていないというのはあると思うけど、
このことから私は一つの結論を導きだした。
いわば悟りに近い境地。


エンジン変わらんのに、素人が機材変えても大してタイム変わらんよ。

まぁ上級者ならいざしらず、ド素人がバイクとかホイール変えた所で
そんなタイム変わる訳ないやろと。甘く見んなと。
機材でタイム変わっても微々たる程。
結局それに溺れて練習を怠れば、上がるはずのタイムが変わらない=怠慢という事。


けど、新しい機材とかマシンはやはりメンタル面において良い影響を与える・・・はずだ・・!